


今日はセントルイスバレエ団http://www.stlouisballet.org/の芸術監督である堀内元さんとそのお姉さまであるかおりさん、日本でのマネージメントを担当しているオフィスA2の白石社長の4人で、来年予定しているバレエ公演の打合せをした。堀内さんはニューヨークシティーバレエ(NYCB)のプリンシパル(ダンサーの最高位)に東洋人として初めてなり、世界的なダンサーとして高い評価を得た方で、現在はセントルイスバレエ団のオーナー兼、芸術監督を務めている。日本では長野冬季オリンピックでの開会式の振付を担当したことでも知られている。1990年NYCBの選抜メンバーによる日本公演『BALLET CAPSULE』のプロデュースを私がさせて頂いたのがご縁で20年に及ぶ長いお付合いをさせて頂いている。そしてこの度、再度来年計画しているバレエ公演のお手伝いさせて頂くことになった。今日はその初打合せだった。世界基準・・・一流・・・この言葉に共通することは『妥協をしない』姿勢だと思う。2009年、妥協をしない年にするぞと、堀内さんの一流のオーラを感じながら痛感した一日だった。


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