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世界基準・・・
[ウェブログ] / 01/06 23:28
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今日はセントルイスバレエ団http://www.stlouisballet.org/の芸術監督である堀内元さんとそのお姉さまであるかおりさん、日本でのマネージメントを担当しているオフィスA2の白石社長の4人で、来年予定しているバレエ公演の打合せをした。堀内さんはニューヨークシティーバレエ(NYCB)のプリンシパル(ダンサーの最高位)に東洋人として初めてなり、世界的なダンサーとして高い評価を得た方で、現在はセントルイスバレエ団のオーナー兼、芸術監督を務めている。日本では長野冬季オリンピックでの開会式の振付を担当したことでも知られている。1990年NYCBの選抜メンバーによる日本公演『BALLET CAPSULE』のプロデュースを私がさせて頂いたのがご縁で20年に及ぶ長いお付合いをさせて頂いている。そしてこの度、再度来年計画しているバレエ公演のお手伝いさせて頂くことになった。今日はその初打合せだった。世界基準・・・一流・・・この言葉に共通することは『妥協をしない』姿勢だと思う。2009年、妥協をしない年にするぞと、堀内さんの一流のオーラを感じながら痛感した一日だった。


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2009年仕事始め・・・
[ウェブログ] / 01/05 22:47
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生活文化研究所の仕事始め・・・年頭のあいさつから・・・
人生は、長い目で見ないと、分からないことが多い。一時期、成功したとしても、それを持続させていくのは難しい。反対に、いっとき不遇にあっても、将来成功することは大いにある。経営者の渡邉美樹氏は、才能があることを「鋭」、一つのことに打ち込む能力を「鈍」として、「鋭にして、鈍な者」など、人を四つのタイプに分類している。一般に、才能があって一つのことに打ち込める人は成功している。しかし、そういう人も将来、才能におぼれる危険性がある。才能はどうあれ、一つの道を歩み続けられるかどうか、それが成功の分かれ道であり、結局は“鈍な人”が勝つと同氏は指摘する。何より難しいのは「立ち止まらない」ことではないだろうか・・・「五年十年二十年と同じ仕事に、同じく熱心に力を集注すれば、遂には他の人には出来ないことを平気でやってのけるようになるであろう」とは、作家・武者小路実篤の言葉だ。激動の時代である。変化の連続である。きょう勝ったからといって、あすも勝てる保証はない。油断を排し、間断なく前へ前へと進み続けることが肝要である。「月月・日日に」の新たな決意で2009年を歩もうと思う。



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2009年活動開始!
[ウェブログ] / 01/04 23:45
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今日はライトハウスでモアプロジェクトの初打ち合わせがあった(写真)私達のメンバーも既に300名を超え、更に毎月50名単位で増えている。このプロジェクトが目指す、自然保護と恵まれない子だもたちの救済、そして個の単位での経済改革手法が多くに人達に支持されている結果だろう。いよいよ明日は仕事始め。気を引き締めて、新年の志も新たに頑張ろうと思う。今年は何かが起こる気がする。わくわくドキドキの正月・・・


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GS全盛の頃・・・
[ウェブログ] / 01/03 22:12
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GS・・・ガソリンスタンド?いいえ!グループサウンズです。小学校の学芸会でザ・タイガースの『花のくび飾り』をカバーしてデビュー。中学で本格的に子供バンドを結成し、演奏活動開始(写真)私はドラムを担当。人生で一番モテていたころです。ちょっとした街の有名人でした(笑)ドラムの腕はセミプロ級でした。小学校時代からジャズドラムを某音楽学院で習い・・・中学時代には生徒をとり、教えもしていました。本当に色々なことをしてきた人生です。人の一生とよく言いますが私の場合、三生くらい、していますね(笑)但し苦労も三倍しましたが・・・今年もまた何かが起こる予感がしています。乞うご期待下さい。


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新しい家族・・・
[ウェブログ] / 01/02 21:37
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今日は長男、皆川大介の婚約者、中村ゆりさんとそのご家族の方々との初顔合わせの催しに参加した。全員で昼の会食をしながら懇談し、その後、近くのボーリング場で親睦を兼ねてゲームを楽しんだ(写真)新しい家族が出来るというのは実に不思議である。縁あっての事だが決してこの縁は偶然ではなく、必然のような気がする。親が子へ引き継ぐのは躾や理念、伝統だけではなく、命そのものを継承しているのだと最近つくづく思う。先人が築いてきた文化も文明も命そのものがDNAレベルで受け継ぎ、発展させてきたと思う。この繰り返しが歴史そのものなのだろう。両家の幸せを心から願う一日だった。


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2009年謹賀新年
[ウェブログ] / 01/01 23:45
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明けましておめでとうございます。本年もこのブログで私の素直な気持ちを皆さんにお伝えしたいと思います。宜しくお願いします。
時代は21世紀に入り、9年目の新年を迎えた。そして今、新世紀の課題も見えてきた。環境問題をはじめ難題も多いが、人類の英知と協調の力で乗り越えていけると私は思う。国内では今、多くの人が「安心・安全・安定」を希求している。金融危機による国内経済の動向を筆頭に、地域社会の治安や環境問題、食品、健康に至るまで、一日も早く安定した世界や生活を確立したいとの願いは強い。「善悪可否を考え、たがいに取引して物を融通しあい、ともに利益を求めるのが、商の本義である」明治の実業家・渋沢栄一の言葉だが、これは経済活動の基本理念を示している。善悪をわきまえ、物を融通し、ともに利益を求めるという彼の信条には、人間の温かみを感じる。人には二つの顔がある。他者の幸福を考えられる顔と、利己に走る顔。自分中心のわがままな顔をしている時、心はエゴイズムの闇に包まれていると思う。ではエゴをどう超克するか。そこに諸課題を解く鍵がある。エゴを克服するのは自己変革の勇気と継続的な精神の力が必要不可欠だ。自己変革への挑戦が、新世紀の未来を開く根源力といえると思う。


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Comment from コメ太郎
[Comment] / 01/05 8:22

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとって、素晴らしい一年でありますように。またコメダも頑張りますんで宜しくお願い致します。

ゆく年くる年・・・
[ウェブログ] / 12/31 21:52
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いよいよ2008年も今日で終わる。街を車で走りながら東京タワーを撮った。何故か涙で東京タワーが曇って見えた。・・・50年間日本の歴史を見守ってきた昭和を象徴する存在・・・東京タワー。亡き父と唯一、一緒に来た場所である。昭和32年生まれの私にとって東京タワーの歴史は私自身の人生そのものである。今日、弊社の大切なスタッフ外川さんのお父様の告別式に参列してきた。大きな存在を失った悲しさと、幼い頃からの思い出が走馬灯の様に蘇った故の外川さんの涙・・・出棺の時の嗚咽・・・心から父を愛しく思う外川さんの気持ちが手に取るように分った。また歴史がひとつ終止符を打った。そして新しい歴史が残された家族には始まった。人生は終わりと始まりの繰り返しである。夜はNHKの紅白歌合戦を観た。外国人演歌歌手ジェロが印象的だった。日本人の祖母に誓った紅白。客席には身内の涙・・・ここにもまた歴史があった。2008年大晦日・・・そして2009年元旦。終わり始まりの法則は止まることなく繰り返されているのだと思う。外川さんのお父様のご冥福を心から祈る2008年大晦日である。合掌・・・


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手製のケーキ?
[ウェブログ] / 12/30 20:09
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今日は次男坊、皆川公介の21歳の誕生日。父親として何が出来るか・・・そ